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しいたけ、えのき、しめじなどのきのこ類は猫の手作りの餌のレシピに使えるでしょうか?
きのこ類にはどのような効能があるのか、そしてきのこを使って餌を手作りする場合のレシピではどのようなことに気をつけたらいいのか紹介していきます。

 

きのこの効用について

 

しいたけなどのきのこ類は繊維質がとても多いため、消化が悪い猫ちゃんの手作りの餌として与えるには調理方法に気をつけたレシピにしなければなりません。

きのこ類を猫ちゃんに与える時は、茹でて細かく刻んであげたり、ペースト状にすると食べやすくなります。 食物繊維がたっぷりなので、猫ちゃんに与えすぎると下痢の原因になりますので注意してあげてください。 とくにえのきは便と一緒にそのままでてきたりしますが、細かくしていれば心配ありません。

乾燥した干し椎茸の場合は、ミキサーなどで粉末状にすると、繊維質を細かくすることができますので、消化吸収がしやすくなりますし、きのこ類は乾燥させたほうがビタミンDの値がさらに高くなりますので、手作りの餌の材料として干し椎茸を使ったレシピもおすすめです。 

しいたけにはβ-Dグルカンの一種であるレンチナンという成分が含まれています。 聞きなれない名前ですね? このレンチナンという成分は免疫力の向上や、中性脂肪やコレステロール値などを下げてくれる作用があるそうなので、猫ちゃんの手作りの餌のレシピにぜひ取り入れたいですね。

 

食物繊維たっぷり猫の手作りの味噌汁レシピ

 

材料・・・鶏のもも肉・しめじ・えのき・白菜・鰹節・味噌

作り方・・・① 食材はすべてみじん切にする
      ② 鍋にすべての食材とかぶるくらいの水をいれて火にかける
      ③ 柔らかく煮えたら少量の味噌を溶きいれて火をとめる

 

餌にプラスすると良い?健康食品アガリスクの効能

 

アガリクスとは、ハラタケ科に属しているきのこの総称です。 特別な気候条件でしか育たないきのこなので、人工栽培は難しいと言われていましたのですが、近年、栽培技術が向上したため、世界で人工栽培されて普段の餌にプラスするサプリや健康食品として出回るようになりました。

アガリクスは、先ほどのしいたけの効能の時にも出てきたβ-グルカンという成分が多く含まれていることで注目されています。 免疫力を高める効果があるとされ、近年では癌の代替医療成分としての研究が進んでいるほどです。

アガリクスの効果は人間だけではなく、動物に対しても効能は同じだそうです。 現在、犬の死因のトップと言われているのは癌だということを知り驚きました。 予防や進行を遅らせる目的で、通常の餌とは別に、ペットにアガリクスのサプリを与えている飼い主さんもいるようです。

癌の予防と改善のほかの効果は、下痢や便秘、食欲不振、咳、アレルギー、ケガや手術などの術後、成長促進、高齢の犬への栄養補助などさまざまな症状の改善に期待されています。

 

寒い冬は、人間も猫ちゃんも免疫力がどうしても低下しやすくなってしまいます。 免疫力は、病気の予防や症状の改善には必要不可欠な存在ですので、猫ちゃんの餌を手作りしている場合は低下しないようなレシピをバランスよく作る努力が必要ですね。 とくに免疫力が低下しやすい冬は、意識的に免疫力を高める手作りのきのこのレシピを食べさせてあげましょう。

 

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