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鶏肉の中で一番人気があってよく食べられているのが、鶏のもも肉じゃないでしょうか。 今回は鶏のもも肉を使って、猫ちゃんの餌を手作りするレシピを紹介します。

 

鶏もも肉に含まれる栄養素ビタミンについて

 

鶏肉の部位の中で人気で、我が家でもよく食べているのが鶏もも肉です。 鶏肉の中では脂肪分の多い部位だと思われています。 ですが、皮の部分を取り除くだけでかなりカロリーを落とすことができるのです。 鶏の皮が苦手だという人は結構いますよね? 好きな人は皮だけ焼いて食べたりもしますが、脂肪分が多いと知って気になるので、猫ちゃんの餌を手作りする際は皮は使わないでおこうと思います。

 

鶏のもも肉に含まれる栄養素で注目なのが、ビタミンB2とビタミンB12です。 ビタミンB2は水溶性ビタミンで、またの名をリボフラビンと呼ばれています。 代謝には不可欠なビタミンで、細胞の再生や皮膚や髪をつくりだすことができるという効果があります。 また、肌荒れや口内炎を治す効果があるので美容に効果的です。  猫ちゃんの餌を手作りして与える場合、鶏肉以外では、レバー、海苔、魚肉ソーセージなどにも入っているそうです。 これらの食材を使ったレシピを考えると良さそうです。

 

ビタミンB12も水溶性ビタミンです。 またの名をコバラミンと言います。 赤血球を作る働きがあって、「造血のビタミン」と呼ばれたりもします。 貧血防止、心臓病の防止、老化の防止に役立つので、積極的にレシピに取り入れたい食材です。 いつも健康診断で貧血を指摘されるので、このビタミンB12とやらを、たくさん摂るように心がけようと思います。 

 

鶏のももの他の食材では、しじみ、あさり、赤貝などの貝類に多く含まれていて、レバーやたらこなどからでも採れるようですので、のちのちこれらの食材を使った餌のレシピを紹介していけたらいいなと思っています。

 

鶏もも肉を使って作る猫ちゃんが好みそうなレシピの紹介

 

それではここで、鶏もも肉を使って猫ちゃんがおいしく食べれる餌を手作りしてみましょう!

材料・・・鶏のもも肉・小松菜・にんじん・えのき・うどん・かつおぶし

作り方

① 鶏もも肉とうどんは食べやすい大きさに切る
② 野菜類はみじん切りにする
③ 鶏もも肉・野菜を、材料がかぶるくらいの水を入れ、煮る
④ うどんを加える
⑤ 煮えたら十分冷ましてからかつおぶしをかける

 

手作りの餌の注意点と利点

 

手作りの基本は、猫ちゃんが食べやすいようにしてあげることです。 手作りの餌でうどんを使う場合、味付けする前のうどんを使わなければなりません。 人間用に味付けされたうどんだと、猫が食べてはいけないネギと一緒に食べてしまうかもしれないからです。
気をつけましょう。

 

今回のレシピでは、にんじんやえのきを使いましたが、トッピングする野菜はこれに限らず、猫ちゃんの食べれるものなら何でもいいと思います。 お肉の部位を変えることでもまた違ったレシピが増えるところがいいと思います。 

 

手作りの愛情のこもった餌を作って、猫ちゃんが喜んで食べてくれるととても嬉しいですね。 これからもいろんなレシピに挑戦したいです。

 

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