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雪のように真っ白な被毛につつまれていて、ヤマネコのような姿のアルパインリンクスという種類の猫ちゃんがいます。 日本でこの猫ちゃんを知っている人はまだまだ少ないようなので、今回はこのアルパインリンクスの特徴、寿命などについて掘り下げてみようと思います。

 

オオヤマネコに似た種類のアルパインリンクス

 

《リンクス》とは、オオヤマネコという意味を表します。 噂では、イエネコとオオヤマネコとを人工的にかけあわせてできた《デザートリンクス・グループ》に属する種類の猫ちゃんではないかと言われています。

 

《デザートリンクス・グループ》には4種類の猫ちゃんが属しています。 デザートリンクス、ハイランドリンクス、モハーベボブ、アルパインリンクスの4種類です。 この種類に見られる共通点などをあげると、短いしっぽや多指、耳や指の間にフサフサした長い毛の束(房毛)などがあります。 詳しくは次の項目で紹介しますね。

 

アルパインリンクスの特徴や寿命を調べてみた

 

アルパインリンクスの一番の特徴は、被毛が白色であるということです。 被毛の種類は直毛と巻き毛の2種類があります。 耳は立っているタイプとカールしているタイプの2種類があります。 体重は4.5キロから大きいものは8キロと幅広く、育て方によって変わるようです。

 

先ほど紹介した《デザートリンクス・グループ》の、他の猫ちゃんの特徴も紹介しておきますね。 デザートリンクスの特徴は、被毛が白以外で、直毛。 耳はまっすぐ立っています。 ハイランドリンクスの特徴は、被毛が白以外で直毛。 耳はカールしているタイプです。 モハーベボブの特徴は、被毛が白以外で巻き毛というのが条件となります。

 

アルパインリンクスの性格はどうでしょうか? 写真で見ると、真っ白で凛としたその姿から、プライドの高そうなイメージがしましたが、実際はそんなことないようです。 見た目だけで判断してはいけませんよね。 こうみえて愛情深く社交的な性格のため、猫以外の動物や、子供とも仲良くすることが出来るそうなのです。

 

アルパインリンクスの平均寿命はどれくらいか調べてみましたが、寿命に関するデータが少なく、正確はどうかは不明ですが、一般的な猫ちゃんたちの平均寿命と同じように12年から15年くらいだという情報がありました。 日本で飼われる頭数が増えると寿命のデータも正確なものが出せるのでしょうが、今のところ長くも短くもなくといったところでしかわかりませんでした。

 

アルパインリンクスという猫ちゃんの飼い方の注意点やお値段の目安

 

飼う時の注意点は、多指のため他の猫ちゃんたちよりも爪とぎがしにくくて、伸びてしまうことがあります。 定期的にチェックしてあげて切るようにしたほうがいいと思います。

 

入手方法は、ペットショップでは難しいと思いますので、ブリーダーさんを探したほうが良いです。 お値段に関してもデータが不足していまして定かではありませんが、20万円以上は覚悟しておかないといけないと思います。

 

耳に付いているフサフサの房毛がかわいいなあと思ったのですが、ペットとして飼う場合はカットしてしまうことも多いのだとか。 まだまだ日本での情報が少なく謎が多い猫ちゃんですが、飼いやすい猫ちゃんなので興味を持った方は是非。

 

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