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今回ご紹介したい食材とレシピは、猫ちゃんの手作りする餌として食べてもいいのかちょっと悩める食材、レバーです。 レバーは見た目もそうなんですが、味も苦そうですし、食べず嫌いの方も多い食材ではないでしょうか? レバーを使って猫ちゃんの餌を手作りする際に注意する点や、豊富な栄養素とレシピについて紹介します。

 

猫の餌に取り入れたいレバーに含まれるビタミンの種類と効能

 

レバーは、栄養価が非常に高いので、高カロリーのイメージがありませんか? ところが実際は意外にも低カロリーなのをご存知でしたか? さらにたんぱく質が多く、ダイエットや美肌に効果があるので、レバーはちょっと苦手って方も多いかもしれませんが、女性の方には特にお勧めしたい食材です。 猫ちゃんの餌にも取り入れたいです。

 

ですがレバーには、ビタミンAやB群が特にたくさん含まれています。 注意しなければいけない点は、ビタミンAは脂溶性ビタミンと呼ばれていて、たくさん摂り過ぎると過剰分は排出されず、体内に蓄積されてしまうという特徴があります。 そのため猫ちゃんの餌を手作りして与えるためのレシピには注意が必要だと書かれていることが多いです。 レバーを食べないほうがよいと言われる根拠は、食べすぎるとビタミンA過剰症となってしまって、最悪の場合は骨の変形などが起きる可能性があると言われているからです。 この他にも脂溶性のビタミンがあります。 ビタミンAの他に、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKがあります。 

 

レバーに含まれる、100gあたりのビタミンAの量は、牛レバーが1100μg、鶏レバーが14000μg、豚レバーが13000μgとなっていて、牛レバーに比べると鶏レバー、豚レバーのほうがかなり多く含まれていることが分かりますね。 一方、ビタミンB群やビタミンCは水溶性ビタミンと呼ばれ、たくさん摂取しても尿として体の外に出されるので、たくさんとってもOKなのです。 またレバーには葉酸もたくさん含んでいて、いろんな食材の中でも最も多い食材だと言われています。 葉酸というのはビタミンB群の一種で、ビタミンB12と同じく赤血球の形成を助ける働きをしてくれる大切な栄養素です。

 

レバーは鉄分補給のナンバーワン食材

 

レバーには、さらに良い面があります。 いろんな食材がある中でもっとも鉄分を摂れる食材としても注目されています。 レバーに含まれている鉄分はヘム鉄と言って、植物性の非ヘム鉄と比べた場合、なんと5~10倍も吸収率が高いのです。 レバーに含まれる、100gあたりの鉄分の量は、牛レバーが4.0mg、鶏レバーが9.0mg、豚レバーが13.0mg、となっていて、豚レバーが一番多く含まれています。

 

貧血気味のかたにとっては、とてもありがたい食材です。 猫ちゃんも貧血になるんですよ。 貧血は、血液中の赤血球の数が少なくなることで起きる現象です。

 

猫ちゃんの耳の内側のピンクの部分が、白っぽく見えたりすることってないですか? 元気が無くなったり、体温が下がったりしているときは、貧血の症状が出ている合図かもしれません。 猫ちゃんの体調の変化は、耳の内側や歯茎の色を観察していると気づくそうなので、普段から注意してみてあげようと思います。 そんな貧血の症状が出ている時のために、猫ちゃんの手作りの餌にレバーをとりいれたレシピを試してみてください。

 

鶏レバーを使って超簡単な手作りのレシピ

 

今回は鶏レバーを使ったレシピで猫ちゃんの餌を手作りしてみましょう。 食べてくれるかな~

材料・・・鶏レバー・鶏もも肉・キャベツ・にんじん

作り方・・・それぞれを茹でて、食べやすいように細かく刻む

あら、簡単すぎましたね(笑)
では、もう一つレシピを紹介しますね。

猫ちゃんのために食べやすくしたレバーペーストのレシピ

では、今回は二つ目の手作りのレシピを紹介します。

材料・・・鶏レバー・鶏のささみ・ひじき・ブロッコリー・かぼちゃ

作り方・・・①材料を柔らかく煮て、冷めてから煮汁と一緒にミキサーにかける
      ②くず粉を混ぜてから、再度鍋で煮てとろみをつける。

 

猫ちゃんの餌を手作りする時に注目したいのは、食感です。 猫缶のようにとろみがあると食べやすくなって食もすすむと思います。 今回のようにミキサーにかけてペースト状にするレシピだと野菜も一緒に食べれるので栄養たっぷりですね。

 

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