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レタスは、その95%が水分って知っていましたか? 水分補給をあまりしない猫ちゃんに食べさせると無理なく水分がとれるので猫ちゃんの手作りの餌のレシピで役に立つ野菜です。 キャベツほど食物繊維が多くはないので、レタスを使った手作りの餌のレシピはおすすめできます。 少しくらい多めに与えても大丈夫な食材です。

 

この記事の目次

猫の餌に最適なレタスの栄養と効能

 

レタスにはビタミンEが含まれています。 ビタミンEは、血行をよくしたり、体内の脂肪の酸化を防いでくれたりする効果があるので、美肌や若返りの効果があります。 女性には嬉しい成分ですね。

レタスの中でも、一般的なレタスの代表である玉レタスと、サニーレタスとでは栄養価の違いがあることが分かりました。 玉レタスよりサニーレタスの方が抜群に栄養価が高いじゃないですか~! ビタミンEは4倍、ビタミンCは3倍、カロテンに関してはなんと15倍もあるそうですよ。 こんなにも栄養価に差があるとは知りませんでした。 これはぜひ積極的にレシピに加えたい食材ですね。   

レタスは生で食べることが多い食材ですが、味にクセがなく食べやすいですし、素材そのものなので栄養価が損なわれる事もありません。 

サニーレタス少し苦味があり、小さなお子さんは苦手だったりします。 人間でしたらドレッシングをかけて食べたいところですが、猫ちゃんにはもちろんNGですよ(笑)

とはいえ、猫ちゃんが生のままレタスをたくさんは食べられないですよね。 加熱したレシピにするとビタミンは失われますが、カサが減って実質は量がたくさん食べられるようになり食物繊維をより多く摂ることができます。

また、手作りの餌を作る際は油を使って調理することで、カロテンやビタミンEの吸収がさらによくなるという効果があります。 猫ちゃんの餌として手作りする場合は、生で食べるだけではなく、加熱したレシピでも大丈夫です。 今回はレタスを使った猫ちゃんの手作りの餌のレシピを二品紹介します。

 

レタスとささみのスープのレシピ

 

材料・・・レタス・鶏のささみ・卵・ゴマ油・かつおぶし

作り方・・・① レタスをみじん切りにする
      ② 鍋に湯を沸かし、ささみをゆでて取り出す
      ③ ②のゆで汁でレタスをさっとゆで、溶き卵で卵とじにする
      ④ ③が冷める間に、ささみを食べやすいようにほぐす
      ⑤ 器にほぐしたささみを盛り付けて③をかけ、少量のゴマ油をたらす

 

サニーレタスを添えた手作りオムレツのレシピ

 

材料・・・生利節・卵・赤パプリカ・小松菜・ごはん・サニーレタス・オリーブオイル

作り方・・・① 赤パプリカはゆでてすりつぶし、他の野菜はみじん切りにする
      ② 生利節をほぐし、卵、小松菜、炊いたごはんとまぜあわせる
      ③ フライパンにオリーブオイルを熱して②を入れ、オムレツをつくる
      ④ ③を器に盛ってサニーレタスを添え、①の赤パプリカをかける

レタスの保存方法

水分の多いレタスは乾燥に弱いので、すぐにしなびてしまうという弱点があります。 なるべく早めに使い切るのが理想です。

保存する際は、乾燥しないように新聞紙を濡らしてレタスを包み袋に入れるか、霧吹きなどで水を吹きつけてから袋に入れて冷蔵庫の野菜庫で保存すると良いです。

そのほかには、芯をくりぬいて、キッチンペーパーを濡らしたものを詰めておくという方法もあります。

 

レタスは食物繊維がたっぷりなうえに、低カロリーなのでレタスを使った手作りの餌でダイエット用のレシピを作ってもいいですね。 猫ちゃんがいつも食べている手作りの餌のレシピに少し添えるだけでも十分ですので続けてみてください。

 

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